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オンライン・プチMBA 「クリティカル・シンキング」

Description

オンラインで学ぶプチMBAとは、遠方にお住いの方も、すでに復職した方も、外出が難しい方も、楽しいディスカッションを通して学べる経営学のクラスです。(ZOOMを使用予定)


私の気持ち、どうしてわかってくれないの?

コミュニケーションのトラブルってよくありますよね。

クリティカル・シンキングを学ぶことは、「本質的な問題が何か」を見つけるスキルを得ること。会話の中の本質的な問題をみつけることで相手に説得力ある説明ができ、相手をより理解できるようになります。

クリティカル・シンキングは、特に前提の違う人との会話で重要です。限られた業務時間の中でパフォーマンスを上げること、パートナーと理解しあうこと、そして子供の気持ちを理解することにとても役立つ思考です。


<クリティカル・シンキングができたらどんな良いことがあるの?>

  • 相手の求めていることが何か、素早くわかる!
  • 腹立たしいことが、見方を変わることで、腹が立たなくなる!
  • 相手が納得してくれる説明ができるようになる!
  • 嫌いな相手が、興味深い相手に変わる!
  • 子供との会話が楽しくなる!


<コース内容>

クリティカル・シンキングとは何か?どうすれば身につけることができるか、についてレクチャーを行い、ケースを使って疑似体験をしながら理解を深めてもらいます。
使用するケースは、非常にリアルです。働き続けるうえで直面するタフな状況のなかで、解決すべき課題を発見するにはどうすればいいか、「思考のトレーニング」をしていただきます。


《クラスの難易度》

★☆☆ 初級者用、非管理者向け、ベーシックを学びます。


<講師> 小早川 優子


株式会社ワークシフト研究所 代表取締役社長 「育休プチMBA勉強会」副代表。 慶応義塾大学ビジネス・スクール ケースメソッド授業法研究普及室 認定インストラクター 慶応義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/米国コロンビアビジネススクール留学(MBA) 外資系金融機関に通算13年間勤務。第二子出産後コンサルタント、セミナー講師として独立。専門はダイバーシティ・マネジメント、交渉及び女性管理職育成。これまで上場企業、中小企業、ベンチャー企業、省庁や地方自治体などで多数登壇。上場企業に勤務する女性管理職のメンターも行っている。日経DUALにて「働くママのための『交渉学』」を連載。3児の母。

<当日の流れ>
10:50-    オンライン教室に入室OK   
11:00-13:30 勉強会・情報交換タイム

<参加費>
8,000円(教材等経費・税込み)

<受講方法>
セミナーはZOOMを使用予定です。事前に接続先URLをメールでご連絡します。
なお、ZOOMはパソコン、スマートフォン等から利用いただけますが、ビデオ通話が安定して行える通信環境からおつなぎ下さい。
スマートフォンの場合はアプリ「ZOOM Cloud Meetings」をダウンロードください。

<ご用意いただく物>
・筆記用具
・資料(開始前にメールで送信します)

<参考文献>
・国保祥子『働く女子のキャリア格差』 (ちくま新書)
・中原淳『駆け出しマネジャーの成長論』(中公新書ラクレ)

下記詳細をご確認の上お申し込みください。お申込みをもって内容について了承いただいたものとみなします。


<WSIのプチMBAとは>

WSIのプチMBAは、時間や場所などの制約を持ちながらも組織に貢献するための思考技術を学ぶ場です。
次の5つの特徴があります。

1. ビジネススクールと同じ「ケースメソッド」で学びます

ケースメソッドとは、職場で起こりうるトラブルなどの事例が描かれたケース教材を使って疑似的に「経験」することで思考力を鍛える教育手法で、世界中のビジネススクールで採用されています。成人の能力開発には良質な経験を積むこと、とくに既存の知識や経験が通用しないタフな環境での経験が成長につながります。しかし適切な難易度とタイミングで経験を得ることは容易ではないため、他者の事例が描かれたケース教材を使って、疑似的に「経験」することで学ぶ手法です。なお経験学習プロセスに則り、ディスカッションの最後には必ずリフレクション(内省的観察)をして、学びを言語化してもらいます。

2.「ラーニング・コミュニティ」でのディスカッションを通じて学びます

知識を得ることではなく思考力を鍛えることをゴールにするケースメソッド教育では、講師が一方的に講義をするのではなく、参加者が各自の考え・判断・意見を持ち寄り、ディスカッションという思考を重ね合わせるプロセスによって思考を深めます。講師のファシリテーションの元、ディスカッションの参加者はLearning Communityとして、互いの成長プロセスに貢献するために、傾聴と自己開示(発言)を積極的に行うことが求められます。

3. ディスカッション後のレクチャーで「使える理論」が身につきます

WSIプチMBAでは、ディスカッションだけでなく理論のレクチャーもあります。ケース・ディスカッションによる実務の疑似経験の後にレクチャーを提供することで、概念化がしやすくなり、理論を「わかる」だけではなく、「使える」ようになります。なお当勉強会は、1回の受講では自らに足りないものを自覚するだけですが、3回以上で思考に変化が現れはじめ、6回以上で安定的に意識変化がおこるため、継続受講を推奨しています。


4. 経営学という「ビジネスの共通言語」に関する知識が得られます

組織を効果的・効率的に運用するための知見である「経営学」は、経営者や管理職だけでなく、働くすべての人に有効な学問です。経営学を学ぶことは、経営者や上司の目線を学ぶことでもあり、日々の職場でのコミュニケーションスキルの向上や人間関係の改善につながります。また働きながら子育てをする人にとっては、家庭の運営はまさに経営者、管理職の仕事と同じです。

5.志を同じくする「仲間やロールモデル」が見つかります

同じテーブルでディスカッションをした人は同志のような存在。会社や業界は違っても、似たような境遇で共感できる人と一緒に学ぶことで、復職後も助けあえるネットワークができます。育児や介護と両立させながら働く人に多く出会うことで、社内では見つけられなかったロールモデルも見つかるかもしれません。


<参加対象>

下記(※)のWS研究所の掲げるMission,Vision,Valueに共感していただける方であれば、
どなたでも参加できます。
但し参加者みんなで主体的につくる学びの場であることをご理解ください。



 ※WS研究所~どんな条件の人でも能力を発揮できる組織を作ることを目的とした研究所

  Mission(使命);自らの意思で働き方を選ぶことができ、
          その選択が周りに尊重される企業と社会を作ること

  Vision(ありたい姿);思考と行動で主体的な選択ができる自立した個人、
            未来を不安ではなく希望だと捉えられる個人を増やす

  Value(大切にしたいこと);チームの力で圧倒的な成果を出すための思考技術と、
              志を共有して互いに支えあうコミュニティを作る


<キャンセルポリシー>

参加できないと分かった時点で support@workshift.co.jp へご連絡ください。
なお、キャンセルの場合は原則として返金致しかねます。
病児理由などやむを得ない場合に限り1回のみ、次回以降のWSIプチMBA(オンライン含む)、週末プチMBA(他企業さま等とのコラボ企画を除く)に振替可能です。いかなる場合でも差額分の返金は致しません。

<免責事項>

  • 天災、事変その他非常事態が発生し、または発生するおそれがあり、運営が困難となる場合は勉強会を中止します。その場合、前日24時までにメールにてご連絡いたします。
  • 運営上その他の理由で、一時的な利用の中断が必要だと判断した場合、勉強会を中断します。再開または中止はその場での判断となります。

<セミナーお申込み時の個人情報の取り扱いについて>

株式会社ワークシフト研究所(以下「当社」)は、個人情報の保護に関する日本の法令その他の規範を遵守いたします。
法令に基づく場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に対して提供いたしません。

・取得する個人情報は、セミナーに関するご案内・ご連絡、セミナーの参加登録、及び当社からの情報提供のために利用します。

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・個人情報の開示等及び苦情・相談については、下記連絡先までお申し出ください。
 株式会社ワークシフト研究所 info@workshift.co.jp


Wed May 9, 2018
11:00 AM - 1:30 PM JST
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オンライン
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
ZOOMを使用予定 Japan
Organizer
ワークシフト研究所によるプチMBA
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